育毛サプリは意外と大事だと思っています。

なぜなら、

育毛は体の内側と外側、ダブルで攻めることが必要だからです。例えば私は筋トレ育毛をしているのですが、筋トレで効率よく筋肉をつけるにはプロテインは必須です。

筋トレをいくら頑張っても筋肉の材料となるプロテイン(タンパク質)が不足していると筋肉がつくどころか、筋肉は反対に小さくなっていきます。

髪の毛も同じく、いくら育毛を育毛剤で頑張っても髪の毛を作る材料がないと意味がないのです。

それを補ってくれるのがフィンジアの育毛サプリメントです。

いや、別に育毛サプリメントを使わなくても髪の毛の材料は普段の食事から摂取することは可能ですよ。

プロテインじゃなくても筋肉の材料は摂取が可能です。

でも、

材料をすべて食材からそろえると1か月あたり食費がいくらになるの?ってゆう話なんです。

ざっと1日3食分計算すると10万円くらいは食費に消える試算です。高い…。

でも、育毛サプリなら一回当たり200円前後の出費なのでかなりコスパ的には優れているんですよね。

これってプロテインも同じ考え方です。

ただ、私の場合プロテインがメインなので余計な栄養素はいらないというか。

なので私のように筋トレ育毛をしているならフィンジア育毛サプリはいらないです。その代わりソイプロテインと豆乳は必要ですよ。

ソイプロテイン(大豆プロテイン)と豆乳は女性ホルモンであるエストロゲンと似た作用を持ちます。そのおかげで男性ホルモンの過剰分泌を抑えてくれるので育毛作用があるのです。

あとはマルチビタミンと亜鉛とビタミンcが大量に必要です。

話がそれましたが、フィンジア育毛サプリにもこれに似た作用があります。もちろん育毛に特化しているので髪の毛の材料になる栄養素満載です。

フィンジアサプリメントのスペック

フィンジアサプリメントのどこが育毛に良いのかというと、

1 ノコギリヤシエキス ミレットエキス 大豆イソフラボン

ノコギリヤシエキスやミレットエキスは男性ホルモンの酵素結合を阻止してくれます。またミレットエキスは髪の毛のタンパク質の原料となるアミノ酸を含みその中のシスチンを大量に保有します。

大豆イソフラボンは私が使っているプロテインや豆乳と同じように女性ホルモンであるエストロゲンと似た作用のあるイソフラボンを含みます。

2 亜鉛

髪の毛はタンパク質の中でもケラチンたんぱく質という成分でできています。

美容室でよくタンパク質を補充しますね~っていうじゃないですか?それがケラチンたんぱく質で美容室で扱うトリートメントにも含まれています。

このケラチンたんぱく質はアミノ酸と亜鉛などが結合しつくられます。

3 豚プラセンタ

プラセンタは女性の間でも大人気で若返りの秘薬ともいわれていますよね。プラセンタ単体でも高価なのにフィンジアサプリには惜しげもなく使われています。

プラセンタは成長因子の一種が含まれるため細胞の修復作用があります。最近注目されている再生医療にも成長因子は使われており、髪の毛の生える毛母細胞を再生し頭皮環境を若返らせてくれます。

4 そのほかにも栄養満載

そのほかにも20種類以上の頭皮に良い栄養素が含まれています。

例えばビタミン類や必須アミノ酸、ミネラルなどとにかく多いです。これを普通の食事から摂ろうとすると一体いくらかかるのさ!ってな感じになります。

フィンジアサプリメントのメリットデメリット

フィンジアサプリメントを使うことでのメリットデメリットをまとめてみました。

メリット

1 髪の毛に良い成分満載

2 コスパが良い

3 フィンジア育毛剤と併用で高い育毛効果が望める

デメリット

1 サプリメントを飲むことを多々忘れてしまうことがある(慣れが必要)

2 育毛剤と併用なのでコスパはかかる

3 継続が必要

まとめ

フィンジアサプリはコスパが良く髪の毛を作るのに本当に良く考えられていることがわかります。美容師目線でもそう思うのですが、私の場合筋トレマニアでもあるので余計そう思います。

筋トレマニアってかなり自分の体のことを考えるんですよね。

いかに効率よく、無駄のない筋肉、筋力をつけるのかってことを。ボディビルダーの人ってさらにマニアですからね。

自分で栄養士の資格取る人もいるくらいです。

そうした目線でもフィンジアサプリは内的育毛に効果があると思います。

外的育毛に効果的なフィンジアについてはこちらを参照ください。

美容師が選ぶフィンジア育毛剤がすごい